パトリス・ジュリアンの夢のあるおもてなし
12カ月のごちそうレシピと楽しいテーブル

パトリス・ジュリアンの夢のあるおもてなし 12カ月のごちそうレシピと楽しいテーブル

パトリス・ジュリアン *著
増渕達夫、他 *撮影
碓井洋子 *翻訳
若山嘉代子 L'espace *装丁*ブックデザイン
世界文化社
1997.12 初版 / 24×19 / 104p
ソフトカバー
[ 商品番号 N゜s3-4-10 ]

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パトリス・ジュリアンさんが夢みるように描いた12か月の設えとメニューを紹介してくれた、素敵な写真とおもてなしの心に溢れた1册です♪

それぞれ月ごとに選ばれたテーマは、フランスの年中行事のお祝いだったり、1年に1度巡り来る季節を喜び祝う“季節のセレブレーション”だったり♪

テーマは例えば…
1月は、ガレット・ドゥ・ロワをメインに公現祭をお祝いする「幸運を呼ぶ王様のビュッフェ」、
2月は、寒い冬を見送り、もうすぐ来る春を喜び、丸い太陽に見立てたクレープを愉しむ「シャンドクルールのクレープづくし」、
4月は、イエス様の復活を祝う復活祭(イースター)を、仔羊のお料理を主役に、三位一体を語る三種の卵のお料理や南仏の明るい陽光のイメージで彩る「南仏の香りを復活祭のテーブルに」、
8月は、アラブのエキゾティックな演出で、少しエロティックに、そしてミステリアスに大人の夜を彩る「真夏の夜の夢」、
9月は、涼しい戸外で、英国式アフタヌーンティーをフランスの田舎風に演出した「庭で午後のお茶を楽しむ」、
12月は、黒を基調に、赤とゴールドを差し色にしたゴージャスな雰囲気が素敵な「大人のクリスマス」 etc... ♪

メニューは月ごとに、3~4品の献立となっていて、お料理も、設えも、どのような気持ちでセレクトされたのか、エッセイで堪能することができます。

また、おもてなしの献立に留まらず、テーブルセッティング、器やクロス類・盛りつけのアイディア、お花のあしらい、ワインや紅茶などドリンクのセレクト etc... おもてなしの空間や空気感までもがコーディネートされているのが見所で、光が見せる豊かな表情が切り取られた写真も素晴らしいです.:*・゜

他、文中でもおもてなしに使われたもののメーカーやブランドに言及しているところがありますが、巻末でパトリスさんのお気に入りショップも紹介♪
お料理のインデックスも参照できます。

どうぞご堪能ください.:*・゜

  • ポークフィレのハーブ焼きとポテトの揚げシュー
  • スパイシーチキンのパスティア・ミントソース添え
  • クレープのグラタン
  • ブリニスとサーモンのリエット
  • シェーヴルのタルト・サラダ仕立て
  • 海の幸たっぷりのリゾット
  • 3つの卵とサーモンのタルタル
  • ラムのオーブン焼き プロヴァンスのハーブ風味
  • チキンレバー入り田舎風テリーヌ
  • さくらんぼのタルト
  • チキンのグリエとトマトのサンドイッチ
  • りんごのマフィンサンド
  • ムサカ
  • サングリア
  • バーニャカウダ
  • ごま入りプティパン
  • オクラとにんじんの2色サラダ
  • セモリナ粉のケーキ ハチミツ風味
  • レモンマーマレード
  • フランボワーズ風味のタピオカ
  • ブルーチーズのスコーン
  • きのこのポタージュ
  • にじますのファルシー くるみの香り
  • 牛フィレ肉のステーキ 赤ワインソース
  • 3種のチーズのクロスティーニとくるみのサラダ
  • 白ワインのタルト
  • チキンのブイヤベース風
  • 木いちご風味のビュッシュ・ド・ノエル  etc...

Information

1996年1月~12月の「Miss 家庭画報」に掲載された連載が まとめられた御本です♪

出版社品切れ または絶版 となっています >2018年3月現在

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