ごきげんなライオン

ごきげんなライオン

ルイーズ・ファティオ *文
ロジャー・デュボアザン *絵
村岡花子 *訳
福音館書店
1964 初版・1998.32刷 / 25.5×19.5 / 32p
ハードカバー
[ 商品番号 N゜ef51-h-1 ]

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美しいフランスの街にある公園の動物園に暮らす一匹のライオンは、“ごきげんなライオンくん”と呼ばれ、街の人たちとも大の仲良し!いつも前を通る人たちと挨拶を交わしています。
そんなある日、動物園の戸が開いているのに気付いたライオンくん、いつも挨拶してくれる人たちにこちらから挨拶に行こうと外に出掛けますが…!

街の人たちのいつもとは異なるびっくり仰天ぶりと、ごきげんなライオンくんのいつもと同じ暢気で鷹揚な感じの対比が面白くて、自分を“ライオン”と思っていないライオンくんの言動が楽しいです♪
どうぞシリーズ併せてご堪能ください.:*・゜

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ただいま流通中です >2018年4月現在

うさぎがいっぱい ごきげんなライオン

うさぎがいっぱい ごきげんなライオン

ルイーゼ・ファティオ *作
ロジャー・デュボアザン *絵
今江祥智 * 遠藤育枝 *訳
佑学社 / ごきげんなライオンシリーズ8
出版年記載なし(1979年?) / 25.5×19.5 / 33p
ハードカバー
[ 商品番号 N゜ef51-h-2 ]

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ある秋の日、ごきげんなライオンくんが仲良しのフランソワくんとお散歩に出掛けたところ、狩人に追われたうさぎに「ぼくをかくまって」と頼まれます。
もちろん、うさぎをかくまってあげたライオンくん、僕の家なら安心だからとうさぎを動物園へ連れ帰りますが、その噂を聞いた他のうさぎたちが、続々と動物園にやって来て、ライオンくんのお家はうさぎでいっぱい!!大変なことになってしまいますが…!

なんともいえず温かな優しい気持ちに溢れた絵本♪“ライオン”という種を越えて、人類愛(?)を実践してくれるライオンくんのお話は、暢気でゆったりしていて、心が癒されます。

こちらの佑学社版はまた色遣いがシックで、繊細な色合いがとても素敵です!
どうぞシリーズ併せてご堪能ください.:*・゜

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出版社品切れ または絶版 となっています >2018年4月現在

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