フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち

フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち

ピーター・C・サットン * イェルーン・ヒルタイ *企画監修
TBS / 朝日新聞社
2008 / 30×23.5 / 239p
ソフトカバー
[ 商品番号 N゜ef2-5-9 ]
★本体が折り返して袖になっているタイプの御本です

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17世紀に スペインから新教国として独立したオランダ、その小都市・デルフトで、豊かな経済発展を背景に芸術が花開き、17世紀半ばに活躍した “デルフト派”と称される画家たちの作品を、ヨハネス・フェルメール氏の作品を中心に、レンブラント氏の弟子である カレル・ファブリティウス氏、室内画を得意とした ピーテル・デ・ホーホ氏、巧みな建築画で知られるエマニュエル・デ・ヴィッテ氏 etc... 40点を一堂に会して展観した展覧会「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」の図録です。

展覧会の企画監修を務められたピーター・C・サットン氏による論文、詳細な作品解説共に大変読みごたえがあり、クローズアップも多用された大きな図版も美しく見応えがあります。

フェルメール氏による作品は、特別出展作品を含む8点が堪能できます!

下記で、目次などご紹介しております。
どうぞご堪能ください.:*・゜

  • 目次
    • 論文 フェルメールとデルフト・スタイル ピーター・C・サットン
      • デルフトの文化と社会
      • 17世紀前半のデルフトの絵画
      • デルフトの建築画
      • 透視法、光学、視覚補助機器
      • カレル・ファブリティウス(1622-1654)
      • ピーテル・デ・ホーホ(1629-1684)
      • ヨハネス・フェルメール(1632-1675)
      • 後期デルフト・スタイルの画家たち
    • カタログと作品解説 ピーター・C・サットン
    • オランダ絵画と日本 そしてフェルメールの受容 乙葉哲
    • 所蔵館一覧
    • デルフト年表(1568-1696)
    • デルフト地図
    • 参考文献
    • Picture Credit
    • 特別出展作品 ヨハネス・フェルメール「手紙を書く婦人と召使い」
    • 他、東京都美術館・TBS・朝日新聞社による「ごあいさつ」も♪
  • 展覧会の巡回 東京都美術館(2008年8月2日~12月14日)

ロマンの果て Eternal Romanticism ドイツ近代版画の世界

ロマンの果て Eternal Romanticism ドイツ近代版画の世界

宇都宮美術館
2000 / 30×21 / 176p
ソフトカバー
[ 商品番号 N゜ef2-5-8 ]

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19世紀末、世界が新しいアート(アール・ヌーヴォー)を模索する中、ドイツで花開いた美術様式 「ユーゲントシュティール」、そして、第一次世界大戦後のワイマール共和国に誕生した「バウハウス」から現われた抽象的な版画表現など、ドイツ近代版画の世界に迫った展覧会 「ロマンの果て Eternal Romanticism」の図録です。

2000年5月28日~7月2日まで、宇都宮美術館で展観された企画展で、日本有数のドイツ美術コレクションを誇る 宮城県美術館の所蔵品114点を中心に、木版、石版(リトグラフ)、銅版、リノカットなど多彩な版画表現から成る203点が美しい図版で愉しめます。

下記で、目次などご紹介しております。
どうぞご堪能ください.:*・゜

  • 目次
    • カタログ
      • ユーゲントシュティール
      • 印刷文化の時代
      • 肖像、自画像、ひとのすがた
      • 自然のユートピア / 大都市
      • ふたたびの信仰
      • 戦争と革命
      • 幻想へ、抽象へ
    • 「解き放たれた肉体と破壊された肉体―20世紀ドイツ文化のアンビヴァレンス」 平井正
    • 「グラフィック都市ミュンヘン」 今泉文子
    • 「父の輪廻―ブリュッケ世代の戦後」 伊藤伸子
    • 技法解説
    • 関連年表
    • 出品作家略歴
    • 参考文献表
    • 出品作品リスト
    • 他、宇都宮美術館による「あいさつ」も♪
  • 展覧会の巡回 宇都宮美術館

ジョン・エヴァレット・ミレイ展

ジョン・エヴァレット・ミレイ展

朝日新聞社
2008 / 27×23 / 203p
ソフトカバー
[ 商品番号 N゜ef2-5-7 ]
★本体が折り返して袖になっているタイプの御本です

sorry... sold out

こちらの図録の表紙になっている名作「オフィーリア」でも知られる、ラファエル前派の画家ジョン・エヴァレット・ミレイ氏の本格的回顧展の図録です。

氏の全貌が紹介された展覧会は、1898年にロイヤル・アカデミーで開催された回顧展以来だそうで、ロンドンのグレート・ブリテンとオランダのゴッホ美術館で展観された展覧会の日本巡回展となります。

英国内外の美術館や個人コレクターの所蔵する油彩、素描を中心に73点以上が紹介… それぞれの作品には、美しい図版はもちろんのこと、詳細な解説文も寄せられています。

下記で、目次などご紹介しております。
どうぞご堪能ください.:*・゜

  • 目次
    • カタログ
      • ラファエル前派
      • 物語と新しい風俗
      • 唯美主義
      • 大いなる伝統
      • ファンシー・ピクチャー
      • 上流階級の肖像
      • スコットランド風景
    • ジョン・エヴァレット・ミレイ―芸術家の生涯 木島俊介
    • ミレイとその時代、そして現代 ジェイソン・ローゼンフェルド(英語文あり)
    • 「詩的なイメージ」―ジョン・エヴァレット・ミレイの芸術 アリソン・スミス(英語文あり)
    • 年譜 ジェイソン・ローゼンフェルド+ヘザー・バーチャル*編
    • 日本語文献 松下由里*編
    • Bibliography
    • 作品リスト(英語文あり)
    • 他、日本側主催者による「ごあいさつ」、
    • テートブリテン館長スティーヴン・デュカー氏からのメッセージも♪
  • 展覧会の巡回 北九州市立美術館⇒Bunkamura ザ・ミュージアム

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