Information
出版社品切れ または絶版 となっています >2026年9月現在

清彗社 / 1978.5 初版 / 21×15 / 218p
ソフトカバー
[ 商品番号 N゜ef1-5 ]
‘独占インタビュー1時間半’‘質問に答えて(20の質問に筆記文で!)’など、全29ページながら気合いの入った特集です。
他、矢野敬子さんによる‘大島弓子のファンタジー・ゾーン(名セリフ集をはさみながら)’、大島さんの信奉者ならそうそう!とかなりの羨ましさを禁じえず頷いてしまう当時の時代の臨場感あふれる貴重なファンの手記―‘私、弓子さん好きです’‘私の大島弓子’‘大島弓子グラフティ’などもあります(特に‘大島弓子グラフティ’はすごいです)。
ちなみにインタビューについて、‘私、弓子さん好きです’の文章の中で、 “でも、とてもいいことをききました。一つはインタヴューをどう思っているのか尋ねた答えで、「嫌いです」とはっきり言い切り、その後に、「短時間に自分を表現しなくてはならないから、疲れるので」と説明したこと。つけ加えると、インタヴューとは違って、質問紙に答えを書き込む今回のやり方は「楽しんで書きました」そうです。”とあります。
インタビューの際の大島さんは“実はきさくな人で、きりっとしてなおかつあたたかいふんいきを持っている。よく笑うし、熱っぽく語るし、作品の中の少女たちすべてを思わせる。いずれの少女にせよ作者大島弓子にせよ共通して言えることは、ある一本のまっすぐな線があることで、いつもピンと背すじをのばし、まっすぐ物を直視する。どんなドジのヒロインでもこればかりは共通している。すべての面においてきちんとしていずにはいられない性質のゆえんと思われるが、すばらしいのはそこに冷たさがないことである。”というような感じだったようで(素敵ですね☆)、大島さんの当時のお部屋の様子、インタビュー時の微笑ましいエピソードや御自身の作品についてなどなど、読みごたえたっぷりの内容となっています!
なお、この雑誌は後に「だっくす」から「ぱふ」へと誌名を変えるのですが、1979年の通巻41号「ぱふ」〈特集 COMの時代〉にもこの特集と全く同じものが再録されていますよ♪
出版社品切れ または絶版 となっています >2026年9月現在
「カフェエイト」さん *著
『VEGE BOOK 3』から…ゴールデンデリシャスと赤ワインのジェラートを作ってみました♪