佐原文枝さん *著 『おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本』より、キャラメルスコーンを作ってみました!
先日ご紹介したパンケーキ(いちご酵母)とベリーベリーチョコレートパンに用いたものと同じ、5月17日に出来上がったいちご酵母を使って…
手作りしたキャラメルクリームとくるみが入って、牛乳でツヤ出しのおめかしをしたスコーンです♪
キャラメルクリームをつくる時にしかお砂糖を用いず、生地にはお砂糖が入っていないので甘みはほとんどなくて、お好みでジャムやバターを塗る感じでしょうか♪
私は、そのまま生地の風味を味わっていただくのが好きです!
ベーキングパウダーでつくるスコーンに比べると、やっぱり風味が良くて、発酵バターでスコーンをつくったらこんな感じなのかもしれません( ^ ^ )
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ちなみに、写真手前の2個はキャラメルスコーン、後ろの2個は、同じ御本で紹介されていたレーズンとくるみのスコーン♪ …といっても、レーズンがなかったので、干しいちじく(ブラックミッション)で代用しています。
この「干しいちじくとくるみのスコーン」…実は 5月14日に仕込んだものなので、なんと 12日ほど冷蔵庫で熟成( !? )されていました。
レシピには、“3日ほど休ませるとよりふっくらとした食感に”とあるので、寝かせすぎなのですが、以前、レーズンヨーグルト酵母でスコーンを作った時に、バタバタしていて同じく2週間弱ほど冷蔵庫に入れっぱなしにしていて、もうだめかなーと思いつつ焼いたら、全く大丈夫だった!ので、味をしめてしまいました。
心なしか、長く置いた方が風味も良いような気がします( ^ ^;
冷蔵庫の温度や冷気の通り具合、酵母の元気度などにもよると思いますので、必ず大丈夫ですとは申し上げられませんが( ^ ^;
でも、もっと角がカクカクしたかっこいいスコーンにしたいのですが、まるっこいぷくぷくになってしまうのは、生地を寝かせ過ぎているからかもしれませんね( ^ ^;
美味しいレシピ、どうもありがとうございました☆☆☆
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覚書…
有塩バターがなかったので、無塩バターで♪
薄力粉 ネージュ
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『おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本』
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