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スペアリブとにんにくのヤンニョムロースト ~ 李映林さんの『野菜いっぱい 韓国ごはん』より
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なすのムサカ ~ 藤野賢治さんの『カストール 藤野賢治 定番・料理と菓子』より
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坂田阿希子さん *著 『コンフィと煮込み 鍋で“煮て作る”おうちフレンチ』より、豚バラ肉のシチューを作ってみました!
豚バラのブロック肉をしっかりと焼き付けてから、にんにく、玉ねぎと共に炒め、赤ワインを加えて煮詰めてから、フォン・ド・ボー、トマトピューレ、ローリエを加えて、仕上げにデミグラスソース、干しあんずも加え、じっくりことこと計2時間半ほど煮込んだシチューです♪
豚肉と甘酸っぱい果物の組み合わせはとても美味しいですが、あんずを合わせたものは初めて!色もきれいです.:*・゜
(上の写真、お客さまがいらっしゃる前に他の準備をしながらバタバタと撮影して、あんずを盛り付け忘れてしまっていたみたいですみません…)
豚バラ肉のかたまり、角煮やチャーシューばかりで、洋風に煮込んだのは初めてかもしれません。
*
今回、ちいさなお客さまもいたので、最初に塩・こしょうしてから小麦粉をまぶして焼き付ける工程で、こしょうを少なめにしようと思っていたら、こしょうどころか、小麦粉をまぶすのも忘れてしまって( ^ ^;
角煮やチャーシューの気分で( !? )油抜きに気を取られて焼き付けの工程を済ませてしまいました…。
ことこと煮込んでいる時に、なんだかさらっとしているな~と思って、よくよくレシピを見直してみると、小麦粉をまぶすのを忘れていて…。
仕方ないので、ベシャメルソースを作る時の要領で、他のお鍋で小麦粉を炒めてから、少しずつシチューを足していって、だまができないようにのばしてから、シチューに加えてとろみを出しました( ^ ^;
また、購入した市販のフォン・ド・ボー1缶の分量が、レシピより 110ml ほど足りなかったのですが、足りないままで作りました。
あと、干しあんずの酸味が立つのを和らげるために、お砂糖も少し入るレシピだったのですが、ちょうどこの日、タルトタタンを焼いていて、りんごをキャラメリゼしたお鍋があり、鍋肌に美味しいソースが残っていたので、豚肉の焼き付けをこのお鍋でしたため、お砂糖は入れませんでした。
そんなこんなで、ちょこちょこレシピ通りにできないところがあったのですが…
いただいてみると、豚バラ肉はほろっとやわらかく煮込めていて、ナイフいらず♪
コクがあって濃厚なシチューなのに、あんずの酸味でさわやかで、やわらかな甘みもあって、とっても美味しかったです!
美味しいレシピ、どうもありがとうございました☆☆☆
覚書…
上記でお伝えした変更点以外は、レシピ通りです♪
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